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夏バテ解消!夏至からはじめる、ぬか漬け生活

2019/06/23
 
きゅうりのぬか漬け
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夏至なので、ぬか漬けはじめました!

2019年6月22日、夏至の日。
夏至とは、一年のうちでいちばん太陽が高く昇り、日照時間が長い日。暑さのピークはまだ先ですが、暦の上では夏の頂点で活動期真っ只中なので、いま取り組んでいることへの情熱を加速させたり、何か新しいことをはじめたくなるようなタイミングです。

といっても夏至とぬか漬けの因果関係はまったくありませんが、早くも夏バテ気味な身体に何かレスキュー食材を…と思っていた矢先に出会ったのが、飛騨高山よしま農園さんのぬか床でした。^^♪

 

「夏バテにぬか漬」の根拠

ぬか漬けには、夏に不足しがちなビタミンB群が豊富に含まれているそうです。米ぬかには、玄米の栄養成分が溶け込んでいて、高い抗酸化力を持ち、ミネラルも補給できます。そしてさらに植物性の乳酸菌が摂れるので腸内環境を整える効果などが期待でき、免疫力の向上や美肌・美容効果、ストレスの緩和にも効果を発揮してくれることから、ぬか漬けは夏バテ予防にぴったりなんです。
日本の伝統食であり続けるのには、マルチな栄養補給源という裏づけがあるのですね。

 

あのスーパースターの好物は「ぬか漬け」?!

以前に伊達公子さんがTV番組で、「好物はぬか漬け!」とおっしゃっていました。そのときから、スーパープレイヤーの活力の源と、美人の秘訣はぬか漬けなのか!とハッとしたことを記憶しています。
伊達公子さんといえば、プロテニスプレーヤーとして活躍され、世界ランキング最高4位まで登りつめ26歳で一度現役を引退するも、11年半のブランクを経て37歳で再び現役復帰してからも世界的に素晴らしい成績を残されてきたスーパーウーマン。

あれほどのエネルギーを発揮されるのにはもちろん、伊達さんってすごくきれいな方で、あの美肌も華々しい成績も、きっと日頃の食生活や様々な努力があってのことなのだろうなと感じます。

 

[無農薬]飛騨高山よしま農園さんのぬか床

熟成ぬか床・・・   あけたその日から糠漬けができます
※写真は、よしま農園さんのWEBサイトからお借りしております。

よしま農園さんのぬか床は、なんといっても開封したその日から漬けられるので、時短にもなってとても便利です。しかも昆布が入っていて、購入したその日から漬けこんでも、まろやかな味がしました。
原材料には、米ぬか、天日塩、昆布(製造過程に大根を発酵材料として使用)と書かれてます。

運良く、農園の奥様に直接お話を聞くことができたのですが、無農薬・自然栽培の米糠を使い、化学調味料なども無添加で作られているそうです。家族の健康を考えるからこそ、安心の食材を使いたいですね。

 

簡単 きゅうりのぬか漬け


きゅうりのぬか漬けなら、夜寝る前に漬けておき、朝ごはんにはできあがり♪
漬け込むだけで簡単に、ビタミン・ミネラルも補給できる、ぬか漬けって本当にエライ。
今年はぬか漬けライフを楽しんでみます。
毎日混ぜることを忘れずに。。

 

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